おことわり
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20代でも生活保護
20代の単身生活保護受給者が2000年ころと比べて6倍に増しているというニュースがありました。20代の親である氷河期世代の多くの方も困窮しており、実家というセーフティネットが機能していないこと、家庭環境に問題がある、(いわゆる毒親など)そもそも安心して戻れるような場所もないそうです。当然事情を知らない一般国民からは非難殺到の嵐です。
ネットの声です。
友人の兄の同級生も20代から生活保護を受給、そしていずれも実家に近いのにあえて別々に暮らしていてご飯を食べる時だけ実家に帰ってたりしています。両者とも就職先の仕事が合わずにうつになったと主張。ただその割にはSNSに頻繁にアップしているのも共通点。その余裕があるのならばしっかり働いて社会復帰してほしい。仕事もせずにSNSだなんて義務と権利を吐き違えています。簡単に生活保護がもらえるのならばそれはもう働きたくないと思うのも当然でしょう。本当に必要な人だけが受給して欲しいです。
20代の生活保護長い人生で見たら損です。20代なんて30代や40代で高収入を得られる仕事に未経験でも挑戦できるボーナスステージなんですよ。誰でもできる仕事ではなく経験者しか採用しないような高い技術や経験を得る。そんな仕事を探して挑戦しないと。その20代の期間を生活保護で過ごしたら賃金交渉できるような職種につくのは極めて難しくなります。あとは低収入で過酷な仕事しかなくなるのにそこを分かっていないのは残酷かと。
これからはすぐうつ病とかになる若者が増えそう。甘やかされて育つ子が多いから。外国人が生活保護を受けると私を含め文句を言う人が多い。ただ若者の生活保護受給にも厳しくすべき。だってまともに税金を納めたこともないのにまた義務教育みたいに税金の世話になっちゃうんでしょう。幼い頃から子供手当てだの色々もらってやっと社会に恩返ししなきゃならない年になってまたお世話。そんな人が増えたら大変だよ。それに20代のうちに仕事で経験を積まないと30代40代50代で致名的に生活ができなくなるし。
就職のあっせんの仕事をしていましたが若い方の精神疾患が多い印象です。今後は医療の発達で働くまでに到達できない一生支援が必要なお子さんが成人を迎える。そして世帯分離などで生活保護にならないと家族で共倒れです。あと以前のような単純労働がたくさんあり、真面目に働けばなんとか食べれる時代もとうの昔に終わっています。働くための基礎能力にマルチタスクが標準装備なのが当たり前。昔なら長く働けた人が精神を病むと復帰が難しいのも要因。そのため境界性知能の人がまともに稼げる場所はなくなってしまいました。
私が20代の頃はこれでも買ってくらい働きましたよ。忍耐力、努力がキーポイントでしたね。出世するために他の社員に負けたくない競争心給料を上げたい。稼ぎたい。とにかく逃争心でギラギラ。今の子たちにはそういったハートがあまりないのかな。叱られ慣れてない、怒られ慣れてない。甘やかされて育ってきたせいで社会に出てから困る。テクノロジーの進化で何でも簡単に調べたりできる。華やかな世界をSNSなどで幼い頃から見てきて、理想と現実のギャップが大きい気がします。お金を稼ぐことはそんなに簡単じゃないのに。
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外国人と考えてる事変わらない
ある10~20代の受給者がライフハックとしてYouTubeなどで生活保護受給のノウハウを公開しているようです。内容としては精神科での診断書の貰い方であったり生活保護の申請の仕方やテクニックなどを解説しているようです。当然収益化&そこに倫理感は無いです。Z世代はまず権利や人権を主張して義務は避ける。職場環境が悪いなどをあるこれ理由をつけて放棄する。義務は果たさず利益だけ得ようとする自称移民に思考が近いようにも思えます。
ネットの声です。
20代という若くて健康に問題がない人が生活保護を受け続けるのはなんかこうモヤモヤします。 言葉を選ばずに言うと異常な状態。もちろん氷河期のように社会に仕事がないならしょうがない。でもブラックで法を逸脱した職場を覗いても日本は今やほとんどが人手不足じゃないですか。夢と理想を追うのは勝手だし、それを若者の特権みたいな表現をされた時代もあったけど違うよね。実際20代なんて体力も吸収力も1番ある時でしょう。本人にとっても国にとってももったいない。
我が家のお向いさんめっちゃ金持ちです。(嫉妬?)ランクル・フェラーリにBMW、アルファード、レクサス5台持ち&家を立てました。で、20代のお子さんが生活保護だそうです。なんでって聞いたら1人暮らししたいって言うから。でもお金の計算が下手だからうまく働けず生活保護に。いやいや普通は親が援助しなさいよ。なんなら実家に帰れば良くないって思った。何でもかんでも生活保護なんてせず現物支給や期限を区切る、内職などあると思う。
20代で生活保護だと抜け出すのは厳しい
20代前半で生活保護受給者になってしまうと正直言って沼で抜け出せないかなって思います。職歴も何もつかずに時間だけがあっという間に過ぎて20代が終わる頃には普通に働く同世代とは大きな差が出来てしまいます。縮める手立てもないままに年下世代がどんどん社会や企業内でも経験を積み上げるわけです。
気がつけば上も下も横も大きな格差が爆誕。そんな状況で就職など出来ずにそのままさらに40代50代と時間だけが経過していきます。現実として20代が1番無理も効くしミスや無知も許されます。30代40代なんてハードルが上がる一方です。
自立しかけているVチューバーまで叩かれる
少し前の話だが生活保護をもらいつつVTuberで稼いでいた配信者が批判されていましたが自立に近づいているのでむしろ歓迎すべきでは?(実際に自立を果たした方もいらっしゃいます)そもそも生活保護という制度は日雇いやタイミーのような月給が変動する働き方にすら対応をしていないわけで問題にするなら制度の方を変えろと主張すべきだろう。まあ生活保護受給者は全員普通の人が嫌がるようなブルーカラーの肉体労働で働けという意見が多いもあるのだろう。そのような人間がVTuberのようなキラキラした世界で社会復帰するのがよっぽど気に食わないのかな?批判よりも応援の方が自立の近道のはずなのですが。相当生活保護受給者に恨みでもあるんでしょうか?
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既存の受給者にも悪影響
声をあげにくい受給者より正義面した声のデカい一般国民がガタガタ文句をいいだすとこれ見よがしに霞が関のお役人が例えば「生活保護受給者の医療費一部負担導入」とかアレコレ理由をつけて導入しそうで当事者たちが大変困っています。(現に最高裁判決で減額が違法とされたにも関わらず裁判の原告を除き差額の全額を支給しないという鬼畜っぷり)仮に導入されたら影響は大きいと思われます。
確かに現状生活保護受給者の医療費自己負担はありませんが仮に自己負担導入された場合生活扶助から出さざるを得ずただでさえ生活カツカツなのに病院行かずに症状悪化してから病院行くとなるとその分余計にカネがかかってしまいます。また病院通いしなければいけない方とそうでない方の不公平感も懸念されます。(通院必要な人とそうでない人で使える生活費が変わってしまう)
本来対象でない人への就労指導が始まり少しでも就労の可能性ありと判断されれば就労指導がさらに強化される可能性も出てきます。また収入や資産状況把握もさらに強化される可能性もあります。現に毎月の収入申告書の他年1回資産申告も義務付けられるようになりました。
今後生活保護受給者は増える事はあっても減る事はまずないと考えられます。若年層の受給者増加に加え氷河期世代が高齢者になるともらえる年金が他世代に比べて低いのでこの世代も増加するものと思われます。
氷河期世代は正社員期間が短いまたはほぼ無い、正社員期間があっても給料が少ない、給料が少ないという事は納めた社会保険料も少なくなるので必然的に老後のもらえる年金も少なくなってしまいます。という事は不足分を生活保護に頼るしかありません。現状65歳以上の方に就労指導は行われないそうですが今後は保護有無にかかわらずよく言えば生涯現役、悪い言い方だと「一生働け」になってしまう可能性もあります。
現状生活保護受給者でない一般の方は文句たらたら状態でしょうが、いざご自身が生活保護しか手段がなくなったときにどうするんでしょうか?今は普通に働けていても例えば不慮の事故やブラック企業での酷使による精神疾患でやむなく生活保護になるというのは普通にあり得ます。(実際当サイトの執筆者の中にもいます)生活保護に関して詳しくお知りになりたい方はこちらの記事もご覧ください。
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