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一人暮らしをウン十年しているうp主が賃貸物件のいろいろなことを研究しています。

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生まれて初めての物件探し@20代女性

初めての不動産探し

現在住んでいるアパートを探しに行った時のことです。当時二十代前半だった私は一人暮らしを始めようと、生まれて初めて不動産屋に行きました。前日に電話で予約をし、約束の時間にいざ来店。私の担当になったのは二十代後半ほどの男性でした。

男性『どのようなご希望ですか?』
私『静かな部屋がいいんですが』
男性『こちらの物件なんてどうでしょう、新幹線の横なんですが』
「いや、うるさいだろ!!」と心の中で突っ込みました。
男性『電車と違って新幹線なんで、あんまりうるさくないですよ』
「いや、『うるさくない』部屋じゃないの、『静かな』部屋がいいんだよっ!」心の中の猛ツッコミは逆に、若造だった私は、いやぁ・・・まぁ・・・と曖昧に苦笑いするのが精一杯でした。

とりあえず見に行ってみませんか、と言われ案内されたものの、家というより事務所のような狭いワンルームでした。そのくせ家賃が安いわけでもなく、「この部屋でこの価格とるの?」と言いたくなるような値段。一人暮らしは不経済と聞いていたけど、物件からしてこんなものなのかしら、と軽く絶望しました。

その後も『日当たりの良い物件がいい』と伝えたにも関わらず、ベランダが日陰の物件を紹介される、布団を共同廊下の手すりに干す物件に連れていかれる(廊下にタバコが捨てて放置されている)など、全く私の希望に沿っていませんでした。もしかしたら世間知らずの小娘と見られて、売り残りの物件を押し付けようとしたのかもしれません。そのくせ移動途中に会話がないことを焦ったのか、『僕今日誕生日なんですよ~』と謎の情報。

雑談をするのも営業のテクニックだとは思いますが、顧客との信頼を築くには、まず的確な物件を紹介することが第一ではないのか、と内心怒りと不信感でいっぱいでした。早々に切り上げて引っ越し予定日を言うと、『いやーその日だと今日紹介した物件は全部売れちゃってますね』とのコメント。事実2ヶ月ほど先だったので、的を得ている部分もあったのですが、その時は『どうせ早く契約させるために煽ってんだろう』ともう完全に不動産屋さんへの信頼を失っていました。

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別の不動産店に

その日、もう一件予約をしていたため、あまり期待せずに別の不動産屋へ行きました。担当になったのは三十代前半ほどの女性でした。先ほどの男性と同じく、住みたい部屋の条件をまとめたメモを見せると 『なるほど、細かく決めていただいてますね!私も探しやすいです!』と明るいコメント。

手当たり次第に物件を見せることなく、私の希望をじっくりと聞いたので『じゃあワンルームはやめたほうがいいですね、学生さんがいるとどうしても騒がしいので』と的確なアドバイスをしてくれました。いざ選んだ物件に向かう車内ではご自身の失敗談や困ったお客さんこぼれ話、事故物件は怖いから付き添うのイヤで~(笑)という明るい雑談が主で、少し前まで
の嫌な気持ちがほぐれていきました。

さらに引っ越し予定日を伝えると、『じゃあこれ私の担当物件なので、×月半ばまでならキープできますよ』と、歩み寄った日付を出してくれたのです。結果私は引っ越しの予定を一か月ほど繰り上げ、その物件に住むことにしました。改めて渡された名刺を見ると、女性は役職者でした。立場によってできることに差はあると思いますが、やはり役職につく人は相応の手腕があるのだなーと感じた出来事です。

うp主より

電車(上記の不動産屋の人は在来線または私鉄のことを言っているのだろうが)にしても新幹線の線路沿いにしても程度の差はあれうるさいです。(by元大手私鉄勤務の人)駅勤務だと24時間勤務が基本で勿論職場は線路沿いなので騒音がどんなのかはよーくわかります(笑)家やマンションなどのつくりにもよるのですが騒音や振動は来ます。

逆にずーっと線路沿いに住んでいると(電車や列車の音に慣れて)電車の音が無い静かなところだと落ち着かないと言う話も聞いたことありますが普通は睡眠に悪影響がでたりあまりいいものでは無いと思います。高い遮音性能のマンションなら話は別ですが正直うるさいです。なので基本的には幹線道路沿いや鉄道線路沿いはうp主としてもおススメはしておりません。

なおこの記事はあくまで個人の感想であり特定の業者などを批判するものではありません。また状況が変わっている可能性もあります。決して安い買い物ではありませんので最終的な判断はお客様の責任で行っていただきますようお願いします。

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