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母親を保証人にしたくなくて他の親類を保証人に

親族を保証人にしたら

アパートの入居審査にひっかかった事はその時までに一回もありませんでしたが、一回だけひっかかった事があります。問題は理由についてですが、それがアパートの審査は不動産屋さんは一切教えてくれないんですね。一つ思い当たるふしがあるとすると、緊急連絡先を母親ではなく、おじさんにした点が挙げられると思います。

もともと母親とは縁を切っている事もあり(事情があり)、なるべく母親とは関係を遠ざけたい結果、緊急連絡先をおじさんにした訳です。一応おじさんとは仲も悪くなく、親族であることから不動産屋さんも納得してもらえるものだと思っていましたが、どういう訳か母親の連絡先を要求してきました。

保証人とかとは違い、本来連絡先とは任意の筈です。確かに緊急時に連絡が取れないというのはおかしいとは思いますが、親族であるおじさんであれば特に問題はないはずです。

かたくなに実親の連絡先を要求する不動産屋

ところが不動産屋さんはがんとして母親の連絡先を要求してきました。これに色々私は納得がいかず、不動産屋さんに理由を尋ねた訳です。保証者は保証会社という形で料金を支払っている訳です。

かなり高い金額を請求しているわけだから、任意である連絡先は「おじさん」で問題がなぜあるのか?という理由に、会社の規定だとか大家によって違うとか、なんだか様々な理由をつけてくる訳です。仕方がなく、こちらとしては母親の連絡先を書いた訳ですが、こちらとしてはお客であるにも関わらず折れたという事です。

そういう事をある程度不動産屋さんは理解しているのか?という事を、受付に出てきた人にも指摘する訳ですが彼らからすると、そうした事情は大家からの要求らしく自分ではどうする事も出来ないなど、色々理屈をまたもやこねる訳です。正直こちらとしては、だんだん入居そのものに興味を持たなくなってはいきました。しかし審査書類も出してしまった後ですし、こちらとしてはその経過を見守るしかありませんでした。

結局審査には通らず

数日後審査が落ちたという報告を受けましたが、なんでそうなったのかは分からない訳です。しかし今考えるとそれはそれでよかったのかもしれません。正直場所的に、利便性がそれ程現在の所と比べるとよいとは言い切れません。駅からもそこそこ遠いし、不幸中の幸いだったのかもしれません。

実は今年引っ越しを考える時期なのですが、毎回審査については若干どきどきしながら経過を待つことになります。色々な手続きがこれを終えないとスタートできませんからね。

おことわり

この記事はあくまで個人の感想であり特定の業者などを批判するものではありません。また状況が変わっている可能性もあります。お部屋を借りるというのは決して安い買い物ではありませんので最終的な判断はお客様の責任で行っていただきますようお願いします。

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