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一人暮らしをウン十年しているうp主が賃貸物件のいろいろなことを研究しています。

一人暮らし 体験談

35年前の一人暮らしのお話

誰にも文句言われずのんびり

私は20歳の誕生日の翌週から念願の1人暮らしを始めました。それまでは親と同居していたのですが高校を卒業してから既に仕事もしていて自分1人で生活できる収入もありましたし、なにより好きな時に外出したり部屋でのんびりと過ごせる自由に憧れての1人暮らしでした。

当時は職場に近いアパートの部屋を借りました、8畳間にバスとトイレ付きの2階部屋です、家具などは欲張らずできるだけ部屋を広く使っていました。私は1人暮らしを満喫しました、仕事から帰って来てお風呂に入ろうがテレビを見ようが食事にしようが誰に何を言われることもなく好きなように暮らしていたのですが、自由が利き過ぎると生活時間の配分が適当になってしまい怠惰な生活を送るようになってしまいました、その中で最も困ったのが洗濯と週に2回のゴミ出し日です。

洗濯ものが溜まる

まず失敗したのは洗濯です、仕事から帰ってきてすぐに済ませればよいのでしょうけれど、お腹が空いていて先に食事などをしてしまうと洗濯機を回すには遅い時間となってしまったり天気が悪かったりで翌日にしようなどと考えているうちに2日分、3日分と洗濯物が溜まってしまいがちでした。結局、夜に溜まったそれらをボストンバッグに入れて徒歩5分ほどの場所にある24時間営業のコインランドリーで洗濯から乾燥まで数百円もかけて終わらせたりでとても不経済でした。

ゴミ出し損ねでゴミ溜まる

そして次に失敗したのはゴミ出し日です、私の住んでいる市ではゴミの回収が夜間で、しかもかなり遅くなってから回収車がやって来るというシステムでした。私の住む町内は毎週火曜日と金曜日の夜で午後8時より前には持ち出し場へ出さないようにという町内会での決まりがあったので帰宅後すぐには時間的に早いのでまだゴミを出せません。

ならばそれまでの間に食事だお風呂だと他のことをやっているうちに今度はうっかり出し忘れて就寝時に回収車のやって来る音でハッと気付くものの回収車が用を済ませて去って行くほうが早いので間に合うわけもなくゴミ出し1回分出さぬまま次回に持ち越してしまうことが多々ありました。それでも冬場はまだ気温が低いのでゴミ袋が邪魔なだけでいいのですが問題は夏です。

袋の中の生ゴミが腐敗し結構な臭気を発するのでした、ベランダに出すと昼間にカラスが袋を破いてしまうので出せません。それまでは親が洗濯もゴミ出しもしてくれていたので全く意識することがありませんでしたが、1人暮らしを始めて生活の諸々の手間と親の有り難さがよく分かりました。

うp主がしている対策&補足

洗濯は風呂に入って着替えや髪の毛乾かしたりしたら都度しています。(でないと上記のように溜まっていくから)服やタオルなども必要分しか持たないので嫌でも洗濯(といっても全自動洗濯機なので手間と言えば干すことくらいですが)するという(笑)ゴミも基本的に室内のちょっとした場所にしか置き場がないので必然的に忘れずというか忘れられません。それこそ上記の記事のように果てしなく溜まっていってしまいます。。。ベランダもない部屋ですので。まあ数十年一人暮らししていればどうという事はないですが。(うp主の歳バレる?)

なおこの記事はあくまで個人の感想であり特定の個人や業者などを批判するものではありません。また状況が変わっている可能性もあります。お部屋を借りるというのは決して安い買い物ではありませんので最終的な判断はお客様の責任で行っていただきますようお願いします。

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