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一人暮らしをウン十年しているうp主が賃貸物件のいろいろなことを研究しています。

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田舎の大学近くの部屋は不便極まりない

大学近くの部屋に住むが

三年ほど前に、大学進学をきっかけで一人暮らしをすることになり、人生で初めての部屋探しをしました。かなり田舎のなかにある学校に進学したので、そこに通う学生は周りが田んぼばかりの学校付近に住むか、少し学校から遠い駅付近のどちらかに住むの二択でした。

初めてのことだったので、どこの不動産会社に行けば良いかわかりませんでした。とりあえず大学が紹介する不動産会社なら安心だと思い、そこに行って物件を探すことにしたのですが、これが大失敗でした。この会社が紹介するのは、どれも不便な大学付近の物件ばかりでした。

しかし、その会社の人たちは「住み始めたら慣れる」や「自然が豊かで勉学に集中できる」などと謳ってごり押ししてきます(実際、ベランダからがすごく景色がよく、よく都会の人が憧れるような田舎の隠れ家みたいな家でした)。最初は自分も気に入り不便なところも「住めば都」と思い、その物件に住むことを決めました。しかし実際に住んでみて、不都合なことが次々と起こります。

自分が真っ先に耐えられなかったのは、田舎特有の牛舎が近くにたくさんあったのですが、この匂いが本当にひどかったです。風向き次第では、窓を閉めていても家の中まで匂ってきました。とてもじゃありませんが、選択したものを外に干したり、換気のために窓をあけるなどはできませんでした。また、近くにスーパーはおろか、コンビニすらなかったので、いざ何かが必要になった時に30分も自転車を走らせて買いに行くということもしょっちゅうでした。

耐えられずに再度引っ越す

このような小さなストレスの積み重なりで、このアパートに住むのが嫌になり、わずか二か月で引っ越すことを決意しました。親には本当に申し訳なかったのですが、本当に「一生のお願い」を使って聞き入れてもらいました。

新しい引っ越し先は、多くの学生が住む駅付近で探そうと思い、今回は大手の不動産会社の紹介で物件探しを行いました。この不動産会社の違いだけでこうも扱っている、紹介してくれる物件が違うものかと、社会勉強というか人生勉強になりました。

実際にその物件に現在も住んでいるのですが、本当に便利が良く住みやすくて満足しています。今回の物件選びでの一悶着で、どこの不動産会社を選ぶかという大切さを実感させられましたし、田舎の生活になれていない人がいきなりそのようなところに住みだすとあまりの不便さに絶望してしまうと思います。

物件を探すときは、自分が今まで育ってきた環境に近いところを探すことを僕は強くおすすめします。僕の経験がみなさんのお部屋選びに活用してもらえると嬉しいです。

うp主より

大学が紹介する不動産屋って・・・なんかマージンでももらってるんだろうか?と勘繰りたくもなります。うp主も上記のような環境なら引っ越すと思います。せっかく安いとは言えない家賃を払うのにストレスなんかたまっていたらそれこそたまったもんじゃないですから。(ダジャレじゃないよ)

なおこの記事はあくまで個人の感想であり特定の業者などを批判するものではありません。また状況が変わっている可能性もあります。決して安い買い物ではありませんので最終的な判断はお客様の責任で行っていただきますようお願いします。

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